佐渡トキ保護センター

「佐渡トキ保護センター」は、トキの保護と増殖を目的に環境省が設置し新潟県が管理・運営している施設で、 センター内は一般公開されていません。
トキの観察は、隣接して佐渡市が管理・運営するトキの森公園(トキふれあいプラザ・資料展示館)からとなります。

トキに関する最新情報


国内で飼育中のトキ
187羽 (平成28年1月26日現在)


野生復帰ステーションに保護・収容していた放鳥トキ1羽が死亡しました(2016年1月26日掲載)

1月22日(金)午前7時40分頃、野生復帰ステーションで保護・収容していた放鳥トキ1羽の死亡が確認されました。当該個体は、昨年10月17日(土)に脚を痛めほとんど動けない状態で保護され、収容後は、脚の治療を定期的に行っていました。 解剖を行ったところ、左脚の膝関節に重度の化膿性関節炎が確認され、足関節踵付近にも骨や腱に達する創傷がみられ、それらに起因した可能性が考えられるが、死亡に至った直接の原因は不明です。なお、鳥インフルエンザ簡易検査は陰性となっています。

佐渡トキ保護センターで飼育中のトキ1羽が死亡しました(2015年12月26日掲載)

12月26日(土)午前7時48分頃、佐渡トキ保護センターで飼育中のトキ1羽の死亡が確認されました。当該個体は12月24日(木)、午前8時00分頃に右翼からの出血、右上腕骨完全骨折を認めたため治療を行っていました。なお、 鳥インフルエンザ簡易検査は陰性となっています。

分散飼育地へトキを移送しました(2015年12月22日掲載)

12月21日(月)、長岡市トキ分散飼育センターにトキ1羽を移送しました。移送された個体は、今後繁殖に取り組みます。

分散飼育地から佐渡トキ保護センターへトキが移送されました(2015年12月22日掲載)

11月12日(木)、出雲市トキ分散飼育センターからトキ3羽が到着しました。移送された個体は、今後の放鳥計画により、佐渡におけるトキの野生復帰に向けた野生順化訓練等を行います。

分散飼育地から佐渡トキ保護センターへトキが移送されました(2015年12月22日掲載)

11月5日(木)、長岡市トキ分散飼育センターからトキ5羽が到着しました。移送された個体は、今後の放鳥計画等により、佐渡におけるトキの野生復帰に向けた野生順化訓練等を行います。

放鳥トキ1羽を保護しました(2015年10月18日掲載)

10月17日(土)、10時22分頃、放鳥トキ1羽を保護し、野生復帰ステーションに収容しました。診察の結果、右脚の足関節等が腫れ、装着されていたカラーリングが食い込んでいる状態となっていました。当面、野生復帰ステーションで経過観察する予定です。

佐渡トキ保護センターで飼育中のトキ1羽が死亡しました(2015年10月12日掲載)

10月11日(日)、13時30分頃、佐渡トキ保護センターで飼育中のトキ1羽の死亡が確認されました。驚いて飛翔しケージの壁に衝突し落下したことが原因と考えられます。鳥インフルエンザ簡易検査は陰性です。

佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの一般公開を行います(2015年10月6日掲載)

詳しくは添付資料をご覧下さい。(イベントチラシに移動します。)

イベントチラシ[PDF 232KB]

佐渡トキ保護センターで飼育中である中国から供与を受けた(美美、雌、16歳)トキ1羽が死亡しました(2015年10月11日掲載)

9月29日(火)、7時55分頃、佐渡トキ保護センターで飼育中のトキ1羽の死亡が確認されました。解剖の結果、衝突又は落下による出血性ショックで死亡したものと考えられます。鳥インフルエンザ簡易検査は陰性です。

トキの第13回放鳥について(2015年9月27日掲載)

トキの第13回放鳥については、9月25日(金)、6時4分に放鳥口を開放して開始し、11時3分までに19羽全羽が順化ケージから飛翔して放鳥を終了しました。

第13回放鳥に向けた野生復帰のための訓練を開始しました(2015年6月25日掲載)

6月25日(木)、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーション順化ケージに本年、9月下旬頃に放鳥を行う候補となる19羽を移動しました。

トキの第12回放鳥について(2015年6月7日掲載)

トキの第12回放鳥については、6月5日(金)、5時53分に放鳥口を開放して開始し、12時までに19羽全羽が順化ケージから飛翔して放鳥を終了しました。

佐渡トキ保護センターで飼育中のトキ1羽が死亡しました(2015年5月7日掲載)

5月7日(木)、14時25分頃、佐渡トキ保護センターで飼育中のトキ1羽の死亡が確認されました。解剖の結果、卵管閉塞及び卵墜とそれに伴う腹膜炎により死亡したものと考えられます。鳥インフルエンザ簡易検査は陰性です。

野生下のトキのふ化始まる(2015年4月28日掲載)

4月24日(金)、4月25日(土)、4月26日(日)、4月27日(月)、4月28日(火)、合計6組のペアで、野生下のトキのヒナのふ化が確認されました。ふ化日は不明です。野生下でのヒナ誕生は4年連続です。

野生復帰ステーションで飼育中のトキ1羽が死亡しました(2015年4月14日掲載)

4月14日(火)、9時13分頃、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで飼育中のトキ1羽の死亡が確認されました。解剖の結果、ケージ内のトキ同士が衝突後1羽が地上に落下し、その衝撃で内臓破裂をおこし、出血性ショックにより死亡したものと考えられます。鳥インフルエンザ簡易検査は陰性です。

分散飼育地から佐渡トキ保護センターへトキが移送されました(2015年4月6日掲載)

4月6日(月)、いしかわ動物園からトキ10羽が到着しました。移送された個体は、今後の放鳥計画により、佐渡におけるトキの野生復帰に向けた野生順化訓練を行います。

今春の飼育下におけるトキのふ化始まる(2015年4月6日掲載)

4月6日(月)、午前11時45分頃、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーション繁殖ケージで、BDペア「380(オス3歳)と53(メス12歳)」が産卵した卵からヒナがふ化(自然ふ化)しました。

野生復帰ステーションで飼育中のトキ1羽が死亡しました(2015年3月15日掲載)

3月12日(木)、14時55分頃、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで飼育中のトキ1羽の死亡が確認されました。解剖の結果、ネットに衝突し地上に落下した際、内臓破裂による出血性ショックをおこして死亡した可能性が高いと思われます。鳥インフルエンザ簡易検査は陰性です。

分散飼育地から佐渡トキ保護センターへトキが移送されました(2015年3月12日掲載)

3月12日(木)、長岡市トキ分散飼育センターからトキ7羽が到着しました。移送された個体は、今後の放鳥計画により、佐渡におけるトキの野生復帰に向けた野生順化訓練を行います。

今春の飼育下におけるトキの産卵始まる(2015年3月8日掲載)

3月5日(木)17時19分、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションにおいて、今年初めての産卵が確認されました。(その後17時37分にオスが巣外に落として破卵)
産卵したのは、「380(オス)と53(メス)」のBDペア(新規ペア)です。これまでで一番早い産卵確認日です。

第12回放鳥に向けた野生復帰のための訓練を開始しました(2015年3月5日掲載)

3月5日(木)、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーション順化ケージに本年、6月上旬頃に放鳥を行う候補となる19羽を移動しました。

野生復帰ステーションで飼育中のトキ1羽が死亡しました(2015年3月5日掲載)

3月3日(火)、7時40分頃、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで飼育中のトキ1羽の死亡が確認されました。解剖の結果、トキ同士が衝突した際、脳挫傷をおこして死亡したものと考えられます。鳥インフルエンザ簡易検査は陰性です。

野生復帰ステーションで飼育中のトキ1羽が死亡しました(2015年2月26日掲載)

2月25日(水)、9時30分、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで飼育中のトキ1羽の死亡が確認されました。解剖等の結果、ケージ内のトキ同士が衝突後1羽が落下し、その衝撃で心臓破裂をおこし、出血性ショックにより死亡したものと考えられます。鳥インフルエンザ簡易検査は陰性です。

分散飼育地へトキを移送しました(2015年2月15日掲載)

2月14日(土)、長岡市トキ分散飼育センターにトキ1羽を移送しました。移送された個体は、今後繁殖に取り組みます。

分散飼育地から佐渡トキ保護センターへトキが移送されました(2015年2月15日掲載)

2月13日(金)、多摩動物公園からトキ6羽が到着しました。移送された個体は、今後の放鳥計画により、佐渡におけるトキの野生復帰に向けた野生順化訓練を行います。

長岡市トキ分散飼育センターでトキ1羽が死亡しました(2015年1月15日掲載)

1月13日(火)、8時、長岡市トキ分散飼育センターで飼育していたトキの親鳥1羽が死亡しました。鳥インフルエンザ簡易検査は陰性です。

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