2005年(平成17年)の記事

2005年7月22日平成17年の繁殖結果について

今年の繁殖が終わりました。
7組のペアで繁殖を行い、
  ・産卵数 計42卵
  ・孵化したヒナ 計22羽
   (うち、人工フ化 21羽、自然フ化 1羽) という結果になりました。

平成17年に孵化したヒナ22羽のうち14羽は人工育雛され、8羽のヒナを、7組のペアがそれぞれ自然育雛しています。

佐渡トキ保護センターでのトキの飼育数は80羽(成鳥58羽、ヒナ22羽)となっています。

自然ふ化のヒナを育てるペア

↑自然フ化したヒナ(右のヒナ)を育てているペアの様子
 (平成17年7月6日撮影)

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2005年6月29日トキ観察通路の閉鎖

茨城県水海道市の養鶏場で鳥インフルエンザウィルスが検出されました。
このため、資料展示館の観察通路を当面の間(移動制限が解除されるまで)閉鎖します。

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2005年4月23日平成17年トキの繁殖状況

3月23日に産卵が始まり、現在までに、8個の卵を親鳥が巣内抱卵中。
10個をフ卵器で保温中。
また、4月18日から孵化が始まり、3羽のヒナを育雛器で人工育雛中。

佐渡トキ保護センターのトキの飼育数は61羽(うちヒナ3羽)となっています。

平成17年最初のヒナ

↑平成17年、最初のヒナ(フ化直後)

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